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企業理念

「寄り添ってのものづくり"にこそ、意味がある」

お客様と信頼を築きながら、

使用者とご家族の負担が安らぐ

商品づくりに取り組む。


きめ細かい改善、対応で、福祉用具を

洗練していき、社会に貢献できる

商品づくりに取り組む。


使う立場、介護する立場を想像しながら

喜びんでいただける商品づくりに取り組む。


創業の思い。

始まりは、自分の娘でした。

娘は生まれつき体が不自由で、家族の介護が必要だったのです。

しかしその当時、私の住む福井県に介護用具を専門とする店はなく、月に1度富山から業者さんが訪ねてくるのを待つしかありませんでした。

ただでさえ苦労の多い介護の中で、欲しい物が欲しい時に手に入らない環境は、想像を絶する厳しさです。

そのような環境を変える術がないまま、介護に仕事にと奮闘する毎日でしたが、私が仕事の間に介護を一手に担ってくれていた家族の声を聞き、ふと思い立ちました。

「ないのだったら、作ればいいのではないか」

親の跡を継いで経営していたガソリンスタンドを閉め、私は富山まで1年半の修行に出ました。

そこであらゆる知識や技術を手に入れ、福井へと戻ったのです。

Lee製作室のLeeへの思い。

あれから18年。

起業した会社の名前は『Lee製作室』

娘の呼び名「りーちゃん」から名付けました。

抱っこしながら食べさせたい、という妻の声を聞き、開発したのがLeeチェアー。

今では、長くお客様に愛用していただける商品となっています。

寄り添ってのものづくり

大切なのは、私たちが作る商品を購入していただくことではありません。お客様に認めていただけるような商品を作ることです。

お客様の困り事を解決するために開発し、問題があればその都度改善していく。私たちの商品を、お金に見合う価値があると認めていただく。実際に使う方々の思いに"寄り添ってのものづくり"にこそ、意味があると考えます。

量産よりひとりひとりの笑顔が宝

商品を効率的に量産するよりも、お客様と濃密に関係を持ち信頼を築くことを優先したい。家族の負担を和らげ、娘の笑顔を増やしたい。

その思いは創業以来変わらず、今も一番深い所に根付いています。